HOME>記事一覧>痛みをしっかり伝えて適切な治療を受けよう

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アプローチする部分が違う

藤枝の鍼灸・整体治療では、痛みに着目した治療もあります。例えば、腰痛には急性ぎっくり腰があり、年齢や性別問わず、激しい痛みが特徴ですが、腰椎椎間板ヘルニアは脚まで痺れ、麻痺が出るケースもあります。その他にも、治療より先に休むことで和らぐ痛みもあり、治療範囲や内容は整体師に委ねることも必要です。ピンポイントに圧をかけず、広い範囲から攻める(アプローチ)こともありますが、決して治療範囲を間違えているワケではない点を知っておきましょう。もちろん、痛みがあるのなら、しっかりその旨を整体師に伝えても大丈夫です。それによって、圧を加減してくれますから、痛みは伝えることもポイントです。

ゆっくり治そう

藤枝にも鍼灸・整体治療院がありますが、患者になりうる人の症状は異なります。それこそ、治療費の問題も完治するまでにどれだけの期間通院すべきか、正直な話不確かです。それは、痛みにはぶり返しがあり、また、患者のクセや生活習慣の見直しが治すには不可欠だからです。ですから、手術や医療薬に頼らないのであれば、余裕をみて、ゆっくり治すことを考えましょう。

勝手に止めないこと

整体治療を藤枝で受けてから、だいたい一週間で通常の痛みは和らいでくるものの、だからといって、通院や治療を止めるのは避けましょう。軽くなってもまだ回復段階で、それから先は、内服薬や貼付剤などの医薬品も利用した治療に切り替わるかもしれません。安易な打ち止めに注意しましょう。

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